2019年07月31日

胸部X線読影道場ふたたび62

それでは今回の画像です。

スライド33.JPG

「異常がある」ことはおわかり頂けるかと思いますが、ハテサテこれをどのように表現しましょうか…??

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posted by 長尾大志 at 16:31 | Comment(5) | 胸部X線道場

2019年07月30日

胸部X線読影道場ふたたび61

今回はワンポイントです。

気管の横に、空気像が見られます。CTではこんな感じです。

スライド32.JPG

気管嚢胞の1例でした。


解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/d5Mel85IwKw

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posted by 長尾大志 at 17:39 | Comment(1) | 胸部X線道場

2019年07月29日

胸部X線読影道場ふたたび60

今日はこちらの画像です。健診発見異常影、無症状です。

スライド31.JPG

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posted by 長尾大志 at 15:04 | Comment(2) | 胸部X線道場

2019年07月28日

セコメディック病院勉強会〜ACOの架け橋・肺が真っ白〜

というわけで昨日はセコメディック病院さんの、研修医の先生やコメディカルスタッフの方々向け勉強会@お茶の水にお邪魔して、お話をさせていただきました。

ちょっと久しぶりだったので、聞きに来ておられる方々の雰囲気といいますか属性が今ひとつつかめていなかったこともあって、ある程度ちょっとしたやりとりを繰り返しながら、雰囲気を掴んでお話をさせていただきました。

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前半は『ACOの架橋』で、喘息とCOPDとそのオーバーラップACOの、主に診断、それから治療(こちらは吸入ステロイド問題ですが)について1時間。そして後半は、やはり救急の先生が多かろうということで肺が真っ白の症例を見たときに、私たち呼吸器内科医が何を考えてどうしているか、というようなお話をさせていただきました。

聞きに来て頂いていた先生方にはベテランの先生もおられましたし、研修医の先生もおられましたし、学生さんも何人か来ておられたことが後で分かって、やはりなかなか全員のど真ん中にズバッと響く話というのは難しいかったのだなあ、と振り返っても思いました。それでも少しでも、参加された先生方、皆様のお役に立てば幸いです。

私の前に登壇されていた、聖マリアンナ医科大学救急医学講師・救命救急センター救急放射線部門部門長の松本純一先生ともご挨拶出来ました。うちの卒業生、K先生がお世話になっております。今後ともよろしくお願い申し上げます。

今回お声がけ頂きましたセコメディック病院の宇藤薫先生、到着がギリギリになってしまい、ご心配をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。セコメディック病院さんはこのような勉強会を定期的に熱心になさっておられ、とってもうらやましい限りです。また次回は9月1日(日)です!

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posted by 長尾大志 at 16:14 | Comment(0) | 活動報告

2019年07月27日

セコメディック病院勉強会

今日は表記の会で、ACO、と言いますか、喘息とCopdのお話と、肺が真っ白になったときのお話を2時間でさせて頂きました。明日の試験監督があるので、滋賀へとんぼ返り故、短めで失礼します。

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posted by 長尾大志 at 22:16 | Comment(0) | 日記

2019年07月26日

胸部X線読影道場ふたたび59

1年前の画像で見ますと横隔膜が平坦で、COPDの存在がうかがわれますね。

今回のものと比較しますと、左上中肺野のクリッとした陰影は1年前にもしっかりあります。まあこういうクリッと辺縁がシャープで輝度の高い陰影は陳旧性のものであることが多いですね。

右上肺野胸膜沿いの嚢胞らしき線状の陰影とそれに引き続く高吸収の部分も1年前から変わりません。

よ〜く見て頂くと、1年前になかった陰影として、右下肺野、横隔膜付近の高吸収域があります。いかがでしょうか。

CTではこんな感じで、右下葉S10あたりの陰影となります。

スライド30.JPG

解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/7q0P4zRCNRI

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posted by 長尾大志 at 14:00 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年07月25日

胸部X線読影道場ふたたび58

昨日の写真、いろいろな陰影がありましたね。新旧混合みたいに。そこで過去写真の登場です。1年前はこんなでした。

スライド29.JPG

側面もあって大サービス!ですね。笑

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posted by 長尾大志 at 18:03 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年07月24日

胸部X線読影道場ふたたび57

今日はこちらの画像です。どしどしコメント下さいませ〜〜。

スライド28.JPG

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posted by 長尾大志 at 16:34 | Comment(2) | 胸部X線道場

2019年07月23日

胸部X線読影道場ふたたび56

実はこの症例、COPDをベースに何度も肺炎を繰り返して、半年後にも同様に肺炎を発症しています。その時の画像がこちら。

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こちらは右の中下肺野に高吸収域があり、右2弓の消失、シルエットサイン陽性であることから、右中葉の肺炎であろうと考えられました。さすがにこのときはCT撮ってませんけれども。

解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/FNlwDNe5OPw

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posted by 長尾大志 at 17:19 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年07月22日

胸部X線読影道場ふたたび55

先週木曜日の画像は、金曜日の分(3週間前の画像)と比較していただくと分かりやすいですが、左の下肺野が少し白い、高吸収になっているかと思います。

女性の下肺野だけあって、乳房による軟部影で下肺野濃度は上昇しがちではありますが、やはりここは左右差をみます。左の方が明らかに白いですね。

よく見ると左4弓がシルエットサイン陽性、すなわち消失しています。ということで左の舌区に高吸収の(白い)病変があると考えられます。

CTを見ますと、やはり左の舌区にコンソリデーションがあります。下葉には全く病変がありません。左舌区の肺炎でした。

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posted by 長尾大志 at 16:48 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年07月21日

お待たせしました、滋賀医大呼吸器内科BBQ!!

例年6月に執り行われる呼吸器内科BBQ、今年はないのかな…??と思われていた方、ひょっとしたら2,3名はおられたかもしれません…。あ、興味ないですか。笑

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ともかく、例年行われる6月上旬より、今年はずいぶん遅めに開催されました。

例年は梅雨を避けるという意味で、そのあたりに設定していたのですが、今年は教授となられた中野先生が例年以上にお忙しく、参加可能な日ということでこの日に設定されたのですが…。

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まさかの中野先生ドタキャン!となり、中野先生抜きでの催行となった次第です。それ以外は例年通り、こんぜの里で催行されました。初期研修医の先生方に多数参加頂き、当科スタッフと懇親を深めて頂きました。

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それにしても今年は、呼吸器内科ベビーブームを反映して、1〜2歳のお子さん(+ママさん、パパさんDr)の参加が多く、賑やかでしたね。大変そうだな〜と私も子供が小さい頃を思い出しました。
準備と仕切りに奔走してもらった徳さんこと徳岡先生、平山先生他先生方、どうもご苦労様でした!!

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posted by 長尾大志 at 18:48 | Comment(0) | 日記

2019年07月20日

古都はじめ奈良 2019にて、胸部X線写真の読みかたのお話〜(⌒0⌒)/^^

今日は、市立奈良病院で開催されました表記の会「古都はじめ奈良 2019」にて、胸部X線写真のお話をさせて頂きました。

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以前JCHO東京城東病院総合診療科を立ち上げられ、今は市立奈良病院総合診療科におられる森川暢先生と、以前洛和会音羽病院呼吸器内科におられ、いまは市立奈良病院呼吸器内科におられる森川昇先生の奇跡の邂逅から?生まれた今回の企画。

今回は総合診療・救急にちなんだ会ということで、いつもの感じから少し視点をずらして?「救急✕胸部X線写真」と題してお送りしました。

…が、実際問題、救急の現場であっても、胸部X線写真の大事なところは同じです。お話を頂いて、違うのは疾患の取り扱いと、ポータブル写真が多いことかなあ…と思いました。そこで、ポータブル写真特有の事情を絡めながら、救急の現場でよく遭遇する「肺炎」「気胸」「胸水」のみ方のコツ、特に「線の使い方」をお話させて頂きました。

準備された会議室はいっぱいで、参加された皆さんも熱心に読影頂き、よかったように思います…が、開始直前に、いつもお世話になっている適々斎塾の、IファミリークリニックのI金先生が不意に?入室されて、心臓が口から飛び出るくらいビックリしましたです。

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何とか平常心に戻して、お話に戻りましたが、ちょっと動揺したところ、参加者の皆さんには見透かされていたかも…??また皆さまの感想を拝見したいものです。

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終了後、しばし森川先生のご案内で奈良散策…。趣がありますね−。

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森川先生、森川先生はじめ市立奈良病院の先生方、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

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posted by 長尾大志 at 23:56 | Comment(2) | 活動報告

2019年07月19日

胸部X線読影道場ふたたび54

昨日の写真は坐位AP像、ポータブル写真でした。

ポータブルは肺野が黒くなりがち、立位と諸々条件が異なる、ということで、「役に立たない」なんてセリフも聞こえてきますが、とんでもございません

お約束通り、以前の写真と比べてみましょう〜。3週間前はお元気でした…。

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posted by 長尾大志 at 17:55 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年07月18日

胸部X線読影道場ふたたび53

それでは新たな画像です。

スライド24.JPG

奮ってご参加ください!!ちょっと難しいですけど。

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posted by 長尾大志 at 17:27 | Comment(3) | 胸部X線道場

2019年07月17日

胸部X線読影道場ふたたび52

12年前から3ヵ月前への変化として、目立つものとして胸郭が小さくなった、というところと、大動脈内になにやら高輝度の人工物らしきものが入ったことが挙げられます。

胸郭が小さくなったのは、肺野にその原因となるような陰影が見当たらないこと、腋窩の肉のたるみなどから、加齢・円背による胸郭の縮みと思われます。

大動脈内の人工物はステントが挿入されていたのでした。

で、そこからの今回の画像への変化としては、両側下肺の網状影、淡い高吸収域の出現が挙げられます。本症例では基礎にRAがあり、リウマチ肺(間質性肺炎)が出現した、という解釈になるでしょう。

解説動画はこちら⇒
https://youtu.be/Xc3fa6N7GGs

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posted by 長尾大志 at 16:57 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年07月16日

胸部X線読影道場ふたたび51

もう既に正解コメントを頂いておりますが、ちょっと伏せさせて頂いております。kei先生、少しお待ちくださいませ。

3ヵ月前はこんな感じなのです〜。

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さらに遡りまして、12年前はこんな画像でした。とにかく手に入る最も旧いものとの比較、大変得られるものは多いのですね。

スライド23.JPG

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posted by 長尾大志 at 16:28 | Comment(0) | 胸部X線道場

2019年07月15日

滋賀県民になって10数年、初の三井寺訪問

今日は、三井寺に参ってきました。

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子供が小さいうちは、なかなか行きにくいものです。イヤ子供がみな親のいうことを聞いてわがままを言わない子供なら、そんなに難しいことではないでしょうが。むしろ逆ですからね。そんなわけで滋賀県民の長尾家にとっても三井寺は近くて遠い存在でしたが、ようやくのお参りでした。

このたびは長女が書道のなんかの賞を頂いたということで、それを見に行きがてらでした。会場が三井寺のお隣でして。

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娘たちは途中「お腹すいた」「お腹痛い」などとグズグズ言い出し、もうダメか…と天を仰いだ刹那、救いの茶店が。

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ひといきついて、その後はご機嫌で回ることが出来ました。いつもとは違う厳粛な雰囲気に、それはそれで滞在を楽しんでいたようで良かったです。今後はこういう落ち着いた休日の過ごし方も出来るかも?とちょっと期待するものであります。

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posted by 長尾大志 at 17:22 | Comment(0) | 子育て日記

2019年07月14日

「免疫学」講義でした〜

順番は前後しますが、去る水曜日には「免疫学」講義シリーズ中の1コマを担当させて頂きました。

こちらは他の講座がシリーズを組んでおられ、多くの講座が1コマずつ担当して…という、まさに旧来の、旧態依然とした講義群の一翼を担う感じでありまして。その中の1コマではありますが、「参加型」「記憶に残る」「ポイントを意識してもらう」ことなどを意識して授業を組み立てました。

免疫学のシリーズでは手書きでもアンケートを集めていると知らず、独自でアンケートを集めてしまいました。二重投票になってしまい、学生さんにはご負担だったようですが、それでもほぼ全ての人が投票してくれたようです。

(ここから感想)
・参加できてわかりやすかったです。
・参加型の授業が楽しかったです。インスタ映え旅行素敵でした!
・ユーモアがあっておもしろかったです!!
・近代的で画期的でした
・実際の臨床の話も多く、分かりやすかったです。
・革新的な授業で興味を持ち続けて聞くことができました。
・テレサテン、歌があって、喘息の病態がとても印象に残りました!ありがとうございます!
・ポイントがまとまっていて、わかりやすかった
・最近の授業で一番わかりやすかったです!
・参加型の授業は斬新で面白かったです
・"臨床に触れる内容が多く、強い関心を持って講義を拝聴できました。ありがとうございました。"
・お茶目な授業でおもしろく聴けました。ありがとうございました。
・呼吸器内科に興味が持てた
・全員参加形式で授業に入り込めました。ありがとうございました。
・面白かったし、わかりやすかったです。興味を持てたし頑張って勉強しようと思いました。また授業をしていただきたいです。ありがとうございました。
・明日テストなんですよ!
・このように国試の問題を解くのは楽しいです。もっと解けるようになりたいと思いました。
・とてもわかりやすくて面白かったです。喘息のひとが、意外と身近に沢山いると知って驚きました。
・内容も分かりやすく、面白かったです。
・大事なポイントがわかりやすくて良かったです。
・国試の過去問をみて要点をしっかり押さえることが大事なのだなと思いました。
・次々進むのではなく、ゆっくり解説していただけたので、とても分かりやすかったです。
・すごく考えられた授業だと思いました。ありがとうございました。
・面白かったです!ありがとうございました。
・喘息のイメージが持てました
・最近咳が出るので喘息かもしれないと思いました。
・問題があると集中力が回復するので良かったです。
・禁忌肢のお話が、特に面白かったです。国試でも、お医者さんになってからも、気をつけようと思います。
・講義内容を国試問題に合わせて確認できたので、とても勉強になった。
・今の時代に治る病気を適切に診断治療することが非常に大事だと感じました。
・裁判沙汰になってしまった研修医の話を聞き、医師の行動は常に危険を伴うことを改めて強く感じました。このような悲劇を避けるためにも知識を身につけねばいけないと思いました。
・初めの"自慢話"がとても面白かったです!
・講義内容も面白く、すごくわかりやすかったです。実際に問題を解くことでよい復習もできました。ありがとうございました。
・ゲームみたいでした。面白かったです
・とても印象に残りました。
(ここまで引用)

上記以外に「分かりやすかった」「おもしろかった」「楽しかった」「ありがとうございました」などひとこと回答が15名ありました。

こちらが意図したところがしっかり伝わっていたようで、よかったです。こういう感想は励みになりますね。感想を集めるのは、(自信のある授業を展開している教員の皆さまには)大変オススメですよ!

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posted by 長尾大志 at 16:53 | Comment(0) | 先輩研修医・学生さんの感想

2019年07月13日

長浜バイオ大学で呼吸器の講義をさせて頂きました。

昨日は、長浜バイオ大学で呼吸器のお話をして参りました。

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長浜バイオ大学、伺うのも初めてでしたが、北陸本線の田村駅前にあって、他に企業も集まっていて、新しい街並み、といいますか、再?開発感がスゴいことになっていて、もう田村駅は名前を「長浜バイオ大学前駅」あたりに変えていいのではないかと思いました…。

…それはさておき、今回は長浜バイオ大学の吉川先生にお声がけを頂いたのですが、リクエストとしては「学生さんがわかりにくそうなところをしっかり理解してもらいたい」というところでした。

学生さんの状況は先生からある程度お話を伺っていたのですが、それでも実際、クラス内の雰囲気、とか、現在の到達点(どの程度の知識が積み込まれていて、どの程度理解されているか)、など、正直つかめていないところがあり、若干手探りのスタートとなりました。医学部学生さんでしたら、まあわかるのですけれども…。

ということで今回、学生さんに感想をお願いした次第です。約半数の学生さんから感想をいただくことができました。

(ここから感想)
・スライドがわかり易かった
・正直、以前に呼吸生理を習ったときよりも分かりやすいように感じた。復習にもなり、知識を整理できて良かった。ありがとうございました。
・今まで分からなかったとこなどをとてもわかりやすく、丁寧に教えて頂けて理解することができました。
・図がわかりやすく、説明も丁寧で良かったです。
・スライドが全体的に見やすく、説明もわかりやすかったです。
・病気ごとのフローボリューム曲線の説明などがとてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
・非常に分かりやすくて今後の勉強が前よりもスムーズにできそうです。長い時間ありがとうございました!
・図がシンプルでわかりやすかったです。一つ一つの説明が丁寧でよかったです。
・すごく分かりやすかったです。今まで学習したことを整理することができました。
・最初から最後までおもしろく、分かりやすい授業でした。今日はありがとうございました。
・原理から説明してくださったので理解しやすかったです。
・血ガスの部分が仕組みからわかったのでよかったです
(感想ここまで)

なるほど。感想を拝見すると、概ね狙ったところは達成できたように思います。まずは及第点でしょうか。でもクラスの雰囲気はいい感じでしたので、もうちょっと双方向でやっても面白そうに思いました。来年度はもう少し冒険できるかなと思っています。吉川先生、どうもありがとうございました。

呼吸器のことが全くわからない学生さんに、呼吸器の基礎をしっかり理解してもらう、というところは、医学生であれ看護学生であれ、薬学であれ、臨床検査学であれ、理学療法であれ、バイオサイエンスであれ、同じことだと思いますし、きわめて重要なことだと思っております。どちらにでも喜んで伺いますので、お気軽にご依頼くださいませ。→
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqresp/

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posted by 長尾大志 at 19:51 | Comment(0) | 活動報告

2019年07月12日

胸部X線読影道場ふたたび50

今回の写真はこんな感じです。

スライド21.JPG

いくつか所見がございますでしょうか…。

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posted by 長尾大志 at 19:09 | Comment(1) | 胸部X線道場